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これから寒くなるので炎上

年中炎上していることに定評のある糞プロジェクトですが、なんと新人が配属されました!こんな中途半端な季節に?

しかしどうにも話が通じないというかコミュ障というか思考能力が低すぎるというか、 私もコミュ障に関してはちょっと自信があったんですが、その自信を打ち砕かれるくらいにコミュ障でした。

ひとつの作業をバッチ処理のように言われた通り黙々と続けるのは得意ですが、 バッチ処理と違ってエラーが発生してもお構いなしに後続の処理を実行するので、 明らかに途中でおかしな事になっていてもそのまま続けて(そして意味の無い成果物を作り上げて)くださいます。 作業結果の成否を確認するためのif文はお手元のマニュアルに実装したんだが、おかしいな。

ともかく、発生した結果を遡って問題の発端を探す、逆に今ある材料から結果を見当つけるという思考が全く出来ないという 典型的なCOBOL汚染の症状や40代前半という年齢から他所の現場で潰れたCOBOLerを押し付けられたのかと思いきや、 聞いたところ前職はソフト屋ではなかったという。

OKわかった。他業種から雇うことなんてよくあることさ、しかし関連業界から来たわけでもなく コンピュータプログラミングの素養があるわけでもなく、ましてお偉いさんの身内というわけでもないまったくの素人を雇う必要あるのか。 4月に新卒が何人か入ってるし、今頃になって採用者数の水増しなんか必要ないだろうに。 まさかハロワに不採用の理由を報告するのが面倒だったという事はあるまいな??

というか会社の思惑はどうでもいいんですが、いかに現状がクソ品質とはいえ金融系システムを触るクリティカルな現場に、 意思疎通もままならないようなレベルの人間を突っ込んでいいと思える意識の低さに驚くわ。 いまだにソフトウェアなんてパソコンピコピやってるだけの簡単なお仕事だと思われてるんですかね。ああその通りだとも。 元請けからして業務仕様の正しさや性能よりも設計者の身分と面子を優先するようなプロジェクトなので反論しようがねえ。

機密情報を紛失しましただの漏洩しましただのニュースで世間は一杯ですが、うち(とその元請様)の間でも 要件定義書を紛失したのでそっちに送った奴を送り返してくださいだの、お客様との打ち合わせをサボって先方がカンカンなので 緊急の会議があったということで口裏合わせてくださいだの言う不祥事(?)で一杯だしな!


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