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COBOLerに神風は吹かない

今のお仕事は要件定義工程なのですが、元請様の窓口担当のSE様々が「一身上の都合」により逃亡されました(爆笑)

っていうか、まだなーんにもお仕事されてないんですけどね、問い合わせには何一つ回答しないし、 打ち合わせは始まって30分もしないうちに「別の打ち合わせが…」とか言って逃げ出すし。 ついでに、今までに「お客様からの要件」として挙げてきてた資料は
「お客様のところに打ち合わせに行かずに想像で勝手に書いていた」
ことがわかりましたよ?

  1. 急に体調不良になったので欠席します
  2. 体調不良が回復しないのでまだ休みます
  3. 一身上の都合により休職します

なんて今時小学生でもやらないような逃亡振り、プロジェクト開始からわずか4ヶ月で面白すぎだろ。さすがは大手SIer様、やることが違う。

そして本来2ヶ月で終わるはずの要件定義が倍かかっても終わっていないのは何故か? とSE様の上司様が経営陣に直接呼ばれて叱責されたようで、
「なぜ終わらないデスカ!!」
と、おブチギレのお電話がおかかってきました。 なんでって言われてもなぁ。こっちは元々の打ち合わせどおり要件定義のドキュメントを全部仕上げてたんだけど そっちが逃亡し続けるせいでいつまでたってもレビューできなかっただけだし…… んでもって
「改修対象のステップ数が予想以上に多かったせいで遅れたんです!ステップ数の見積もりを出しなおしてくダサイ!!!!!!!!!」
と発狂されて、ここ数日てんてこ舞いですよ。

今時ステップ数(笑)という点は置いておいて、そもそも今回の案件って 本来は全面システム更改だけど、いつまでたってもSE様が規模の見積もりを出せないんで お客様が譲歩した結果、利用頻度の高い機能だけ先行して更改する事になったっていう前提があるんで 見積もりステップ数を一回減らしてるんですよね〜。 ステップ数を減らしておきながら予想以上に多かったとか言われても、アホかと思いますよ

ってか、ステップ数が多くなったから遅れましたは良いんだけど、お客さんとこでの打ち合わせを無視したこととか ミーティングも問い合わせも逃げ回ってた事はどう言い訳するつもりなんでしょうかね。

一つ救いがあるとすれば、今回の案件で手がけるシステムって社内向けで大した利用頻度も無いシステムを サポート期限切れにあわせてリプレースするってだけなんで、別に遅れたところで大した損害にはならないんですよね。 しかしまあテスト工程あたりで「いつまでたっても品質がまともにならない!」ってレベルならともかく、 御用聞きの時点でリタイアってどんなやねん、という気はしますが(爆笑)


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