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俺たちの明日はあっちだ

クソど田舎でシコシコ開発中の下痢便システムですが、新しい動きがありました。

これまでの進捗報告もテスト結果も全部捏造だということが某庁にばれちゃいました(てへっ
なんというか、明朝体で

m9(^Д^)ぷぎゃあ

って感じですな。 そんなわけで、某腸のご機嫌をとるために、ホテルを貸切って宴会するか、それとも温泉街のソープに一晩招待するか この土日で検討するようです。

ちなみに報告するはずだった内容は
「正常系はテスト完了。異常処理に関しては画面操作系のみ完了」
だったんですが、実際の進捗はといえば、未だにデータベースの直接操作無しでたどり着けない画面があるような有様です。

でもCOBOLなjava、言うなればJOBOLなソースを奥深くまで解析しなきゃならないような障害なんか調べてたら いつまでたってもバグ予定数に達しないので、「見出しの記号が○になっているが●が正しい」だの 「罫線が1ピクセルずれてるような気がする」だの、どうでもいいバグもどきを並べて 「たくさんバグを直したから大丈夫!」なんてやってたわけですよ。

ちなみに、そのテストの対象となっているモジュールのコーディングに関しても半分くらい中国にオフショアしてるんですが、 この手のプロジェクトでありがちなコストダウンのためでは決してなく、 コンパイルが通るコードすら満足に書けないまま製造工程(笑)が終わってしまったので、 中国人が仕事しないせいで遅れたことにするために慌ててオフショア化したという経緯があります(爆笑)

私が来たころには既に製造工程が終わっていて、「製造強化工程」なる謎の工程だったのですが、 どうせ増員するならオフショアして訳がわからなくなる前に呼んで欲しかったですな。

まあこんな有り様なので、せっかく接待の義理を通して発注したのに、その顔にウンコを塗られた お役人様は大層お怒りで、下請けを何人か江戸に現地テスト要員(ひとじち)として差し出せと申してきましたよ? そんなことすりゃますます遅れるだけだと思うんですけどね。 まあともかく、うちの会社からも8人ほど江戸に飛ばされることになりました。

ちなみに住居は某社が借上契約のマンソン(家賃月15万、もちろんこちら持ち)しか許可しないってさ。 急な出張なので手続きが何とかかんとか言ってますけど、要するに単価から家賃を差し引いて、そのうち何割かをピン跳ねしたいんでしょうな。 これも一種のバーターって言えるのかね。

ちなみに私は先月末の時点で自腹でアパート引越の予定を立てていて既に仮契約まで済ませていたので飛ばされずに済みました。 東京住まいになるのは羨ましいですが、さすがにコミケやアキバのために月15万 + 駐車場代を自腹はありえんわ。

前にも書いた気がしますけど、ここは「ここから出る」という考えさえ忘れてしまえばそれなりに快適なんですよね。 家賃も駐車場も安いし、そこそこの規模のスーパーが目の前にあるし、ちょっと自転車で遠出すればデパートもある。

ところで、このシステムはなんでこんな品質が低いのか?といえば、まあ「テストしてないから」としか言えませんわなぁ。 今時ビッグバンテストとか無いわー。


どうでもいいんですけど、COBOLerの台詞はなんでああも頭悪そうなんでしょうかね。 何処に行っても「ガッチャンコする」っていう表現が出てくるんですけど、なんですかアレ。 あとソースなりドキュメントなりの成果物を「資材」とか、ドカタ丸出しですやん。


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