鶴見 - Tsurumi -

2001年8月ごろ撮影

乗り鉄なら一度は行きたい鶴見線。スタート地点は京浜東北線なので簡単に来られます。 なんなら京急でもすぐです。

来訪した時は日曜日の昼間だったのでほとんど人気がなかったのですが、沿線の大半が工場なので通勤時間帯は超混むのでしょう。 通路はかなり広めに確保されていて、改札もローカル線とは思えない台数が設置されていたのが印象に残っています。

隣の駅

JR京浜東北線
Keihin Tohoku Line
新子安
Shin-Koyasu
川崎
Kawasaki
JR鶴見線
Tsurumi Line
国道
Kokudo

駅ビルはちょっと昭和な雰囲気の中規模な建物です。ちなみに、写真の撮影位置から後ろを向くと京急鶴見駅もすぐ近くに見えます。


改札前は超だだっ広い感じ。


京浜東北線のホームは島式で2線のみ、駅構内を通っている線路自体は多いのですが、残りは全部通過線です。


鶴見線への乗り換え改札。外から直接鶴見線にに乗りたい場合も一度京浜東北線の自動改札を通ってから この乗り換え改札を通ってホームに入ります。


今となってはSUICAが主流ですが、2001年当時はイオカードという磁気式のプリペイドカードがありました。 鶴見線各駅は無人駅で自動改札がないので、ここで生産する必要があります。 今はSUICAの簡易精算機が設置されてるんですけどね。


有名な「降りられない駅」海芝浦の説明です。 ちなみに改札からは出られませんが、折り返しの切符を買うことはできます。


休日には広すぎるホーム。平日の朝や夕方にはあふれかえるほどの人が ここから黄色い103系(当時)に乗っていくのでしょう。


鶴見線

Tsurumi Line

< JR京浜東北線
鶴見
< JR京浜東北線
国道
鶴見小野
弁天橋
浅野
新芝浦
海芝浦
安善
武蔵白石
大川
JR南武線 >
浜川崎
昭和
扇町

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