WPC TOKYO 2006

WPCエキスポは名前を変えて「WPC東京」となりました。 去年はモーターショーの後宿泊したのですが、今回は日帰りで飛行機ですよ飛行機!

座席指定で右側の席をとったんですが、大阪から大島上空まで直進、方向転換して北向きに羽田へ、というルートなので 左側に座らなきゃ陸が見えないんですよね。ちくしょう前も同じ間違いを犯したってのに!

東ホール全体を使った去年から大きく縮小して今回は東1・2ホールのみの開催。 併設イベントで一応4〜6ホールを埋めたものの、こちらもなんか仕切りが曖昧でしょぼっぽい雰囲気でした。

しかも今回はプレス以外写真撮影禁止。しょんぼりですな。 個々のブースで許可とって撮影したものの、面倒になってきたので撮るのやめました。 ていうか撮りたいのもあんまりなかったし、肝心のWindows Vistaはプレス以外撮影禁止だったし。


入口です。左側の3つ並んだ看板が併催イベントですが、 実際同一の入場登録では入れるので一つのイベントみたいなもんです。



で、入場登録を行う窓口周辺。柱の広告がほとんど家電ショップのコジマであるところに IT業界にとってのこのイベントの位置づけが現れていて泣けます。



これはW-ZERO3でテレビを見るというデモ。 中央のHDDレコーダの上に乗ったレシーバでテレビ、あるいは録画した番組を LANやPHS回線経由でZERO3で受信できるという代物です。



これがレシーバ



録画した内容をZERO3で表示しています。これはPHS回線経由だそうですが、 VGAの半分を使って5〜8fpsで表示しています。 まあとりあえず動いて見えるという程度なんですが、スポーツ中継なんかでなければ十分内容がわかるレベルだと思います。



これはBrueToothを使った周辺機器で、上はコードレスバーコードスキャナとその充電器、 下の丸いのはGPSレシーバです。



これはUSBモバイルプリンタ。IrDA端子がついてたので赤外線経由でも印刷できるのかも? 今はデスクトップであらかじめ作った印刷データを送信するしか出来ないようですが、 Pocket Office対応の変換ソフトを開発中との事。 印刷速度はだいたいA4で1枚あたり20秒程度。



これはBrueTooth対応のプリンタ(左)と外付けの大容量バッテリ(右)



Linux内蔵タッチパネル付液晶スクリーン。主に制御盤に使うそうです。 Linuxカーネルと周辺ソフトをコンパクトフラッシュでインストールして使います。



別の機種を少し斜めから撮影。右から緑色の端子が出ていますが、本体の厚みもだいたいこの端子と 同じくらいです。



ウルトラモバイルPC「SmartCaddi」 省電力プロセッサであるところのC7を使ってA5サイズで1kgを切ったということなんですが、 バッテリーが2.5時間しかもたないってのは… A5、990gでバッテリー5時間を実現しているLoox Pが市販されてる今では…



SmartCaddiの別機種で、こちらは画面がやや大きいのとプロセッサが早めなので、ちょっと操作に対するレスポンスがいいです。




羽田空港のトイレにて。「着替え台」だそうだけど、ここに荷物を置けってならともかく、 ここに靴を脱いで立てっていう意味がわからん。空港のトイレでどれだけ着替えるつもりだ。



リムジンバス乗り場。中央にやたらとゴツいノートが……?



タフブック(パナソニック)!タフブック(パナソニック)じゃないか!?



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