四輪車

四輪車の展示を見てきました。とはいっても興味ないところは素通りしたので、数はそんなに多くないです。 一応西から東に向かって見て歩いたので、それに近い順番で紹介しますね

I watched an exhibition of a car. However, a company without interest does not look. Therefore there is a little number of photographs.

あとですね。外車はほとんど見てないし、まったくといって良いほど写真は撮ってないです。 コンパクトな機能特化型の車が好みなので、全体的に大振りな外車はあんまり興味ないんですよ。

Most of the car which I photographed are Japanese cars. Because an overseas car is because I do not like it because there are many big things.

マツダ

http://www.mazda.co.jp/motorshow/

例によってスンスンスーンのCMソングがかかってました。 なんか下品なデザインのコンセプトスポーツと市販車が主だったんでほぼ素通りです。


RX-8の水素エンジン車「ハイドロジェンRE」です。 排気が水なのでガソリン車に比べて環境汚染の元にならないのが長所です。 もっとも、水素スタンドが普及しない事には話にならないのは天然ガス車と同じ悩みですね。 まずはタクシー会社あたりに……といってもRX-8のタクシーはちょっとなぁ(笑)

I put an engine to drive with hydrogen on a car of "RX-8". In comparison with gasoline, there is a little quantity of air pollution. However, it must increase the service station where there is the supplying of hydrogen because there are a few places that can supply hydrogen. It is effective that a taxi cooperates with it. However, a sportscar is not suitable to use it as a taxi.



で、同じく水素エンジン搭載のプレマシー。プレマシーってロータリーだっけ? こちらは航続距離を伸ばすため、電動とのハイブリッドエンジンになっています。

This is equipped with an engine to drive with hydrogen to a car of "Premacy". It is hybrid engine equipped with a motor to be able to run long distance.


日産

http://www2.nissan.co.jp/MS/TOKYO2005/top.html

「和の心」か知りませんが、和紙張りの壁やら庭園風の植木やらで飾られてました。 ここの話題車はGT-Rのプロトタイプと回転式運転席のコンセプトカー「PIVO」ですか。

An exhibition of this company utilizes a Japanese atmosphere.


PIVOです。運転席部分が前後両方に向くので「後退」という概念がありません。 運転席が回転する都合上、普通の自動車みたいにステアリングで車軸を直接操舵するのではなく、 ドライブ・バイ・ワイヤで電子的に操作しています。 自動車のパワステよりは飛行機の操縦システムに近いシステムです。

As for this car, a driving seat turns. Therefore you should be able to turn to a driving seat behind when you retreat.

In addition, I do not change a direction of a wheel with a steering wheel and control a direction of a wheel by electronic operation indirectly. This structure resembles technology of "Fly by Wire" to use for steering plane.

どうでもいいけどキッチンタイマーみたいなデザインですよね。



フォーリアです。これはスカイラインとかあっち方面の微妙スポーツ路線ですか。 観音開きのドアとその前の空気穴?が泣けるほどRX-8なんですが。



ノート・インスパイアードbyアディダス
スポーツ用品のアディダスとのデザイン提携だそうで。車としての性能は普通のノートと一緒ですが 内装が大きく変わってます。
ていうかスニーカーみたいな外装ですな。

I cooperate with a company of sporting goods, and it is a designed car such as sneakers. Performance is the same as a commercial car of "Note". However, internal decoration is different greatly.

お手を触れないでください状態だったので近寄ってみることはできなかったんですが、 収納スペースがジッパー綴じだったりダッシュボードに挟み込みタイプの収納スペースが あったりするようですね。



サンルーフもこんな感じの布地になってて、無造作に開くのがスポーティー?



MOCOのモデルチェンジ車です。スズキからのOEMは継続とのことで、 MRワゴンもモデルチェンジするでしょう。

前のモデルはやたらと丸っこい感じが良かったんですが、普通の自動車なデザインになりましたね。


三菱

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/tms2005/index.html

目当ては「i」だけだったんですが、ランエボMIEVが意外な伏兵でした。


iです。エンジンをリアシート下に配置しているので、ボンネットがありません。 デザインベースはコルトなんでしょうが、フロントのデザインはRR駆動方式を持つスマートフォーツーに、サイドは 同じくフォーフォーに似ています。一時期提携していたので、その影響もあるのでしょうか?

This is a car of "i". It is equipped with an engine under a rear seat. Therefore there is not a bonnet. A design of this car resembles "Smart for-Two" equipped with an engine in the rear.



フロントガラスからバンパーまでのラインがワンモーションになっていて実にかっこいい。 フロントにエンジンがあるとこうはいきませんね。(旧MRワゴンはかなりいい感じでしたが)

A windshield and a bumper consist of one curve. The reason why such a design is possible is that there is not an engine forward.



これがカットモデルの後ろ半分で、エンジンがかなり窮屈に収まっています。 見たところシート下に断熱機構が無いんですが、騒音はともかく熱が上がってくることは無いんでしょうか。 ただでさえ熱処理の面倒なターボエンジンだというのに。

This is half back cross sections. An engine is stored away under a seat. By such a structure, heat may reach a seat. Because the reason is because a turboengine usually becomes a high temperature more.



ランエボMIEV。ランエボ9のエンジンの代わりに各車輪に内蔵したインホイールモーターで駆動します。 そのため、ランエボのトレードマーク的にボンネットに空いた大穴がありません。 それにしても30扁平のタイヤなんかはいて、モーターに伝わる衝撃は大丈夫なんでしょうか。

It is the car which it remodeled the body of "Lancer Evolution 9" into. I have a motor built-in to a wheel. Therefore a hole for cooling disappears from a bonnet.



鏡張りになっていて床下が見えるようになっていました。並んでいる青い四角はバッテリーだったかな。



舞台で展示されていたコンセプトカー「D:5」装甲車?


ダイハツ

http://www.daihatsu.co.jp/motorshow2005/main.html

スズキと並ぶ軽自動車の二台巨頭?とんでもないのはあまり無かったですが、 地味ながらいい感じの展示は結構ありました。


超低空気抵抗・超低燃費を目指すコンセプトカー「UFE-III」 なんと72km/lだそうで、詳しく見ようと思ったらパンフ貰ってくるの忘れたよトホホ。

This calls a name "UFE-3" by car with a little air resistance.

デザインがホンダのインサイトに似ているんですが、空気抵抗を減らすとなるとどうしても 後ろブツ切り、後輪カバー、ボンネットからのワンモーションラインになるんでしょうね。

A design resembles "Insight" by Honda. I will become such a shape by all means to reduce air resistance to an extremity.


公式ガイドではコックピットの写真が載ってるんですが、かなり未来的でかっこいいですな。 前1、後2の3シーターというのも私的には理想。

それはそうと、いくら転がり抵抗を減らすためっても115/65R16なんて細っそいタイヤ どこから持ってきたんだ。 ツインの135でも今時売ってないのに……


SKツアラーです。「SK」とは「爽快 → SouKai」の略だそうで。三菱の「良い軽 → eK」みたいなもんですか。 品の無いホイール以外は結構好みのデザインだったので撮影。

It is a car of "sK-Tourer". Because I liked a design of this car, I took a picture.



ミラです。「ミラ・セルフマチック」というモデルで、運転席が車椅子になっていて かつ、車椅子部分の乗降をリモコン操作で自動で出来るという優れもの。 車椅子を降ろしている様子は、なぜかパトレイバーのレイバーキャリアを思い出しました。

Mechanism storing away a wheelchair automatically is put this car on.



軽自動車の本質を見直す、というコンセプトで開発されたという「エッセ」。 余計な装備がほとんど無いシンプル・低価格路線の車なんですが

This car called "Esse" deletes the luxurious equipment and does it for light weight, cheap setting.



このドアの鉄板むき出しぶりにツインに通じる何かを感じました。


トヨタ

http://toyota.jp/

トヨタは写真なし。肝心のi-Swingは混みすぎてて見られなかったし、他の展示は それほど興味ないし、高級車のレクサスはもはやどうでもいいし。

スズキ

http://www.suzuki.co.jp/motorshow2005/index.html

ツインが無かったことになってはや幾月、マイスタイルの展示もありませんでした。 ただまぁコンセプトカーは方向性がいろいろあって面白かったです。


スズキにしては珍しく暑苦しいデザインの「PX」
3列シートなんですが、2列目は通常前列の後ろに格納することで、後列用の空間を広く取れるという代物です。



ドアは6ドアとなっていて、前と中が普通のドア、後がスライドドアになっています。 また、足元にステップがついていて、ドアを開けるときに電動で展開します。



脇に飾られていたPXっぽいバリエーション。オプションとしてこういうトレーラーがつくわけではありません。



ちょwwwwwwこれwwwwwwwwww長wwwwっうぇww



「イオニス」4ドアがそれぞれ前後にスライドして開く、とかいうのは些細なギミックで、 ステアリングをドライブ・バイ・ワイヤ化しているため、グラスコックピット化されたメーターパネルとともに 左右スライドでき、右ハンドル、左ハンドル、挙句に中央ハンドルまで可能という 未来派マシン…という事なんですが、なぜそういう間近で見たいのをお立ち台展示にするのかと

"IONIS"
This car completely makes a driving seat electronic control. Therefore to both right and left or the center can move a driving seat, too.



ツインの後継になるんでしょうか、2シーターのカワイイ路線車「LC」 4ATで、なぜかパドルシフトを搭載しています。 ただ、パンフの写真を見た限りホーンのスイッチが無いので、市販化するとしたらステアリング周りのデザインは しょんぼり方面に変更される気配です。

"LC" which I imaged an old car, and was designed. But it is revised a little because the necessary equipment is not enough to run a public road when I sell it.



スイフトスポーツにはレカロのバケットシートが装備されているんですが、このシートの体験コーナーです。 前にオートバックスで試したシートほど窮屈に感じない、十分乗りやすいシートでした。 あと、シフトレバーがやたら重かったんですが、スポーツ仕様だとこんなもんなんでしょうか。 アクセサリソケットがシフトレバーの脇についてるのは良いと思います。

I can test a seat here. Because I am for competitions, this seat strongly fixes a body. However, it is not tight at all. In addition, it is easy to use it because a connector of a power supply is put in the neighbor of a shift lever. (usually put in the front)


ホンダ

http://www.honda.co.jp/motorshow/

ホンダは前々回出展してた「IMAS」が見たかったんですけど、今回は出さないとの事なんで 全然期待してませんでした。

で、車の展示としてはまぁWOWコンセプトが面白かったかな程度なんですけどITS関係の展示とか 写真は取れなかったんですけど、燃料電池車のFCXコンセプトがなんかすごいですね。 視線入力なんか実装してるじゃないですか。 もし市販化されたら、インサイトの後継車種扱いになって300万くらいの値段になるんだろうなぁ。


フィットです。「フランツシステム」という、足だけで運転が可能な装置の参考展示です。



これがフランツシステムのインターフェイス部分。アクセル、ブレーキのペダルは 普通についてるっぽいので、おそらく左足の固定された靴でステアリング操作を行うんでしょう。 しかしウィンカーやワイパー等の操作も足で出来るんだろうか?

A physically handicapped person can drive this car. Because the reason is because it can carry out all operation with a leg. A pedal to operate with the left foot is added. Perhaps I will steer a ship with this pedal.



WOWコンセプト。「犬と一緒に乗れる」が一番大きなウリですが、 観音開きするリアゲートや低床構造で高さのゆとりがある室内、左右の座席の間に 通路を取れるレイアウトなど、ミニバンとしての利便性もかなりのもの。

"WOW Concept" is the car which I can pick up a dog on. A cage picking up a dog is equipped with. In addition, I can secure a passage large centrally of the body.



シビックハイブリッドのスポーツコンセプト。なんとなくかっこ良かったので撮ってみました。



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