CEATEC Japan 2008

WPCは消滅してしまったので、今年はCEATECに行って来ました。 今の会社は普通に土日休みなので、この手の展示会には厳しいものがあります。

行きは飛行機だったのですが、最近は携帯電話(でなくてもいいけど)に予約情報を持ったQRコードをダウンロードして、 これを機械に読ませるだけで搭乗手続きが出来るんですね。とても便利ですが、もし液晶サイズなんかの関係で 読み取れなかったらとか考えると、ちょっと不安な部分はありますね。

It went to Tokyo with the airplane. Recently, when doing the procedure of the airplane, it downloads "QR CODE" at the carrying telephone and it makes a machine read only and the procedure completes.

It buys the ticket which was made of paper and not having been held It is an extremely convenient mechanism. However, because it may fail in the reading when the carrying telephone has a small screen, I think in the anxiety.

聞くところによるとやたらと袋がもらえるという事だったので手ぶらで行ったのにもらえませんでした。 挙げ句にもらった資料を西船橋のトイレに忘れてきてしまいました。手屁っ♪

It was hearing that it is possible to get a lot of bags at the meeting place. However, I could not get a bag. Then, it placed a data in the lavatory at the station.


相天然色発光ダイオードの図。 デジタル現行の話になると良く出てくる色空間のどのくらいの範囲をLEDで表現できるかという図で、 写真では解りにくいんですが、光ってる外側にCIE色度図の枠が引いてあります。

It is the display of the light-emitting diode. A range with the color which can be expressed is shown.



曲面実装可能な有機ELデバイスでブレスレッド上に現在時刻を表示しています。

It is the screen which was made of "organic EL" which can be arranged in the curved surface. It is displaying a time at present in the surface of the breath red.



これは液晶パネル実装した自動車用メーターです。 必要に応じてスピードメーターだったりナビの指示だったり、表示を切り替え可能なのが便利ポイント。 大衆車も早くこういうグラスコップピットがつかえるようになるといいですね。

This is the speedometer of the car. Because it is displayed in the screen of liquid crystal, when the navigation is necessary, the instruction in the direction can be displayed, not being speed. Wanted such a mechanism to be loaded into the cheap car by me



このメーターも液晶で、通常長方形である液晶モジュールですが円形に製造できるというのが新技術。 信号線?を円周沿いに半円形に配置したのがミソだとか。



これは毎年ゲームを体験させることでおなじみらしいアルプス。 無線LANでラジコンの車載カメラからの映像を動画転送し、これを見ながら運転しようというゲームです。 ちなみに操縦信号は通常のラジコンのようでした。

This is a display in the company which is called "ALPS". It was possible to play by the game of the radio control car. It transfers the picture which the camera of the car projected by Wireless-LAN and it operates it using the screen which the car saw.



こちらが車載カメラの映像で、360x240が4枚、30フレームでだいたい8〜10Mbpsの帯域を使用するらしいです。 画面下の黒い長方形部分に、現在の伝送速度が表示されています。

This is the picture which the car saw. It transmits four cameras to 30 frames per seconds.



他に色々なスイッチ類を展示していました。 これは、現在押せるスイッチのみが飛び出す仕掛け。

This is the device that it becomes possible to be guessed by rushing out by the button with the feature which can be used at present.



これはボタンに複数の機能をもたせる場合(オーディオ機器のリモコンにありがちですね) 現在どのような機能が割り当てられているかを表示する機能。

This is the device that the feature which can be used at present is displayed at the button when allocating more than one feature for the one button.



照明を操作するボタンを押すと、何処の照明をつける(消す)か選択するボタンに変わります。 黒く表示されているところは現在点灯中のスイッチを示します。

When pushing the button which operates illumination with the first screen, the display of the button changes into the feature, " the illumination of which room to operate ". The surface shows the present about the black button and the illumination of the room shows to light up.



これはタッチセンサーでソフトキーボードの選択位置を動かすものなのですが、 なんか上手いこといきませんでした。



ここから別の会社で、これはタッチパネルを推した感触をどうフィードバックするかという試み。 ボタンを押したときに液晶の表面が振動します。 WILLCOM 03もこういう実装にすりゃよかったのにね。

This is the research to tell the user it when the touch sensor reacts. It notifies that the surface of the screen vibrated and to have reacted when pushing the button.



これは個人的に一番感動した研究で、「実空間透視」と名づけられていました。 まずこの画面は、自分の位置を中心として登録したランドマークの位置と距離を図示します。 ここまでは普通のGPSアプリなんですが、これは傾きセンサで画面の角度を検知し、 下を向ければ垂直に、前を向ければ水平に近い支店での表示となります。

This is the navigation which used a carrying telephone. A point of the compass and a distance in the place for the purpose are displayed in the screen. This feature is the relative angle whether to measure an inclination and a point of the compass in addition to GPS of which and which point of the compass for the place for the purpose of it to be in and can show.



画面を起こすと、このように視線が水平に近くなって空が(?)表示されます。

When making a screen perpendicular, the displayed contents become level and a horizon and the sky are displayed in the screen.


技術的には既存のポータブルナビゲーションと大差ないし、 Windows Mobile用にこういうランドマーク表示をするソフトが実際に存在しています。

This research isn't using a special technology. The software which does such a screen display exists already.

これのポイントは、GPSで位置を検出するだけでなく、傾きセンサと電子コンパスで本体がどちらを向いているかも使えるという点。 地図フェチ的にはオリエンテーリング的な使い方をして遊びたいところですし、 さらにはカメラの映像と重ね合わせれば、ちょっとしたHUDっぽくなりませんか。

However, that it is possible to detect what angle the point of the compass and the main unit which it turns to with the carrying telephone are put on is important. There is possibility that the navigation becomes more a high degree of in piling up the picture of the camera and the information of the database.

目標が極めて近距離であるときの誤差を許容するなら、 今のカメラの解像度でもプレビュー表示を重ねるだけでもわりとそれっぽく見えるような気がします。

ちなみに別の機能として、加速度センサで移動距離を推定し、カロリー計算する機能、 より正確には内蔵マイクなどと併用してユーザが歩いてるのか、止まってるのか、 それとも電車やバスに乗っているのかを推測する機能があるようですが、正直そっちはあまり興味ありませんでした。


これは磁石を使った製品を多数リリースしている会社のデモで、ネオジムという超強力な磁石の展示をしていました。 そういえばネオジム磁石って昔理科の教科書で名前を見たような気がします。

This is the display of the powerful magnet. The part which the child sits on is floating on the air with the magnetic force.

で、これは上に子供が座っているんですが、その座っている部品は磁力で浮かんでいます。



これは鉄球がアホほどくっつきますよというデモ。 ちなみにこの展示のある場所は、「強力な磁力なので、携帯電話とか持ってる人は近寄らないで」 という警告が貼ってありました。

As for this, a lot of iron spheres stick on the powerful magnet. The warning "that there is possibility to destroy a carrying telephone and a computer because the magnet is powerful" was displayed in this display.



テルミン!テルミンじゃないか!! この会社とは関係ないのですが、電磁波つながりでの展示との事。



加速度センタの製品展示です。



上の写真で台の上にある黒い点点が、こういうチップ1個です。 ちっさいのぅ。



これはWILLCOM D4を使ったソリューション。画面には大きな画像の一部が表示されています。 この画面に収まっていない範囲を見る場合に覗き窓をそちらに向けるようなイメージで傾けるとその方向にスクロールすると言うもの。 微少量のスクロールであればその方向に少しかざすだけで良い、という提案です。 また、加速度センサではなくジャイロを使用しているので、ゆっくり動かしても反応できると。





これはインクリメントPのD4専用MapFanのコンセプト展示。 MapFanはGPS非対応になってから使わなくなったんだよなぁ。



SONYの薄型テレビ。世界初の有機ELテレビだそうです。

It is the television which used world's first "organic EL" which SONY displayed.



横から見るとこんな感じ。といってもかなりわかりにくいですが。 真ん中へんで顔が映りこんでる縦長の物体が、上のテレビを横から見たところです。



なぜ会場内にドラムマンが??



NTTドコモのBlackBerry Boldの展示。 私はこのタイプのスマートフォンはあまり興味ないなぁ。



富士通のコンセプトモデル。液晶部分とテンキー部分を分離して使えますよというモデル。 ヘッドセットなんかはある意味そういう使い方を想定していたんだと思うんですが、誰もそういう使い方はしませんね。



これまた富士通のリビングにおけるFMV「TEO」。 ディスプレイはPC用ではなく、HDMI対応のデジタルテレビを使用します。 考えてみれば、家庭用テレビもこんな表示が出来るほど高解像度になったんですねぇ。



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