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俺ペディア for PocketPC


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カテゴリごとに分類可能な辞書データベースです。 といっても単語は一切用意していないので、自分でお好きな単語を登録して 実用的な用語辞典を作るもよし、妄想設定をまとめた「黒歴史辞典」を作るもよし。

ちなみに私はカテゴリに月を、単語名に日を入力して日記として使っています。


これからはWVGA(800x480)の端末が続々出てきそうなので、Device Emulatorで表示してみたらこんなんなりました。 ところで今のエミュレータってARMのバイナリを直接実行できるんですね。すげぇ!

インストール

PocketPC内の適当なフォルダに実行ファイルをコピーして実行します。 単語データベースが存在しない場合、実行ファイルの置かれたフォルダに 「orepedia.sqlite」というファイルが自動的に生成されます。

設定情報をレジストリに登録できますが、アプリケーション自身がレジストリに書き込みを行うことはありません。 アンインストールする場合はorepediace.exeとorepedia.sqliteを削除します。 orepedia.sqliteだけを削除すると、辞書を最初から作り直せます。

ライセンス

無償とします。再配布は禁止です。 当然ながらトラブルに関する保障もサポートもありません。

注意点

私が自分で作るためだけに作成したものなので、私以外の環境ではおそらくまともに動作しないでしょう。 ソースコードを同梱しているので、好きなように改造するなり再ビルドするなりしてください。

再ビルドする場合、同梱のソースコード以外にSQLiteのライブラリが必要になります。 ダウンロードしたライブラリをどうすればいいかはプロジェクトファイルの設定から解析してください。


俺ペディアがiPhoneに移植されたようですよ。 機能はほぼ同じのようですが、UIが変わるとずいぶん印象が変わりますな。

ちなみにiPhone用は有料ですが、WindowsMobile用は見ての通り無料です。



他所のサイトから面白げな記事をちょろっと頂いて後から読みたい場合、PocketPC上でコピペするのは 非常に手間の掛かる作業なので、デスクトップ上で作業できるようにしました。せっかくなのでこれも公開します。

しかし、このツールは悪の帝国たるMicro$oftが蔓延させんとたくらむ根源的破滅ソフトウェア「Microsoft.net Framework」 上で動作するため、ひとたび貴方のコンピュータ上で起動すれば地球を3度シミュレーションするほどのメモリと42年の歳月、 そして宇宙の根幹たる「THE CODEX」をも包含しうるストレージを占有するかもしれませんが、 私の環境では約18MBのメモリと36KBのストレージを消費し、缶から噴出したコーラが顔に掛かるまでの時間で起動します。

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